10年前に建てた一条工務店のi-smart、夏だけはどうしても暑い話

雑記

たまには家の話をする

今回は少し視点を変えて「家」の話をしたいと思います。

我が家は10年前に 一条工務店 で家を建てました。 当時は高気密高断熱が大きな売りで、 モデルは i-smart

冬は床暖房が本当に快適で、 「家の中で寒い」という感覚がほぼありません。

ただし—— 夏は暑い。

あくまで我が家のケースですが、これが正直な感想です。

最近の一条は“夏も涼しい”らしい

正直うらやましい

最近の一条工務店は、 夏の暑さ対策がかなり進化しているようです。

  • 全館さらぽか空調
  • 換気システムのアップデート
  • 窓の性能向上

SNSやブログを見る限り、 「夏も快適」という声が増えていて、 正直うらやましい気持ちがあります。

10年前のi-smartは冬は最強ですが、 夏はどうしても弱い部分があると感じています。

暑い原因は「風通しの悪い間取り」と「勾配天井」

我が家が暑い理由は、 間取りと構造にあると思っています。

● 風通しが悪い

高気密高断熱の家は、 そもそも“風を通す”設計ではありません。

窓を開けても昔の家のように 「風がスーッと抜けて涼しい」という状態にはなりません。

ここがもどかしいポイントです。

● 勾配天井が熱をため込む

我が家のリビングは勾配天井で、 昼間はそこまで暑くないのですが、 夕方〜夜にかけて天井にこもった熱が降りてくる という現象が起きます。

体感としては、 「夕方から急に暑くなる家」。

これは勾配天井の宿命なのかもしれません。

サーキュレーターは使っているが、シーリングファンは悩み中

暑さ対策として、 サーキュレーターは常に稼働させています。

ただ、 勾配天井の熱だまりを解消するには シーリングファン が良いのでは? と思い始めています。

とはいえ、

  • 勾配天井に合うのか
  • 効果がどれほどあるのか
  • 見た目のバランスはどうか

このあたりが気になっていて、 まだ導入には踏み切れていません。

高気密高断熱なのでエアコンを使えば涼しい

でも「窓を開ければ涼しい」という昔の感覚はない

もちろん、 高気密高断熱の家なので エアコンを使えばすぐ涼しくなります。

ただ、僕がもどかしく感じているのは、

「窓を開ければ涼しい」という昔の家の感覚がないこと。

風が抜けないので、 窓を開けても空気が動かず、 外気温が高い日はむしろ暑くなることもあります。風の抜けのため、キッチンの換気扇を動かすこともあります。(意外と効果あり)

高気密高断熱のメリットとデメリットを 夏になると強く感じます。

半分愚痴みたいな雑記だけれど…

家は「2回建てないと理想にならない」とよく言いますが、 本当にその通りだと思います。

10年住んでみると、 良いところも悪いところも見えてきて、 どうしても文句が出てきます。

もちろん、 冬の快適さは圧倒的で、 総合的には満足しています。

ただ、 夏の暑さだけはどうしても気になるので、 これから対策を少しずつ考えていこうと思っています。

まとめ|10年住んで見えてきた“i-smartの夏の課題”

  • 我が家は10年前に一条工務店で建てた
  • 高気密高断熱で冬は最強に快適
  • ただし夏は暑い
  • 最近の一条は夏対策が進化していてうらやましい
  • 暑さの原因は風通しの悪さと勾配天井
  • 夕方〜夜にかけて天井の熱が降りてくる
  • サーキュレーターは使っているがシーリングファンは悩み中
  • エアコンを使えば涼しいが、窓を開けても涼しくならない
  • 家は1回では理想にならないと実感している

以上、半分愚痴のような雑記でしたが、 10年住んだ家のリアルとして記録しておきます。

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