はじめまして。 みんつ家のスマートライフ を運営している、3児パパの「みんつ」です。
3人目の子どもが生まれるタイミングで、 私は 1年間の育児休職を取る という決断をしました。
正直に言うと、怖かったです。
男性で1年間の育休を取ることは、 まだまだ珍しい選択です。復職後の働き方はどうなるのか。 キャリアはどう評価されるのか。 出世コースから外れるかもしれない。 働きにくくなるかもしれない。そんな不安が、何度も頭をよぎりました。
それでも私は、育休を選びました。
子どもと過ごす「今しかない時間」を逃したくなかった
私たち夫婦は田舎で持ち家(ローンなし)に住み、共働きで、40代である程度の資産を築き、将来への金銭的不安はそこまで大きくありません。昨今は資産運用やFIREなども流行しましたので、意外とそういう家庭も多いのではないでしょうか。
だからこそ、 “お金よりも、今しかない時間に投資したい” そう思える余裕がありました。
そして何よりも大きかったのは、 上の子2人のときに育休を取らなかった後悔です。
もっと寄り添えたのではないか。 もっと一緒に過ごせたのではないか。 もっと成長を近くで見られたのではないか。その後悔は、ずっと心の奥に残っていました。
だから3人目では、 絶対に同じ後悔をしたくなかった。
家族のために時間を使いたい。 子どもたちの“今”を見逃したくない。 妻の負担を本気で減らしたい。その思いが、私の背中を強く押しました。
国の制度改善と「パパ育休推進」が勇気をくれた
ここ数年で、国の育休制度は大きく変わりました。
- 産後パパ育休(出生時育児休業)の新設
- 育休の分割取得が可能に
- 給付金67%の維持
- 企業へのパパ育休取得促進の義務化
こうした制度の改善が、 「パパでも育休を取っていいんだ」 「社会が後押ししてくれている」 そう感じさせてくれました。もしこの制度がなかったら、 私は1年間の育休を選べなかったかもしれません。
制度が整ってきたからこそ、 パパが育休を取ることは、家族のための立派な選択肢になった。
そのことを、実体験を通して伝えていきたいと思っています。
このブログで発信すること
このブログでは、私自身の経験をもとに、
- 育休制度の“わかりやすい”解説
- 家事をラクにする時短家電レビュー
- 3児パパのリアルな育児ノウハウ
- 夫婦の役割分担や生活の工夫
- 田舎暮らし × 共働き家庭のリアル
など、暮らしをスマートにするための情報を発信していきます。
同じように育休を考えているパパやママ、 家事・育児に悩む家庭の役に立てば嬉しいです。
最後に
育休は「休み」ではありません。 家族の未来に向けた、大切な投資です。
私は、上の子2人のときにできなかったことを、 3人目でやっと取り返すつもりでいます。
このブログが、 あなたの育休や子育てが少しでもラクになり、 後悔のない選択ができるきっかけになれば幸いです。
これからどうぞよろしくお願いします。
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