育児雑記 新生児を迎えても上の子の生活を崩さない3人目育児|完璧を目指さない我が家の工夫

育児

3人目の育児が始まり、我が家では「どう新しい命を迎え入れるか」を夫婦でたくさん話し合いました。 その中で妻が強く感銘を受けたのが、タレントの 辻希美さんの育児スタイルでした。

辻ちゃんが大切にしているのは、 これまでの家族の生活リズムやスタイルを崩さずに、新しい命(新生児)を自然に迎え入れること。

上の子たちの生活を守りながら、赤ちゃんを家族の流れにそっと溶け込ませる。 この考え方に妻は深く共感し、我が家でも今回の育児方針の軸になっています。

妻が感銘を受けた「辻希美さんの育児スタイル」

辻さんの育児は、赤ちゃん中心ではなく、“家族全体の生活リズムを守る”ことを大切にしています。

  • 上の子の生活を崩さない
  • これまでの家族の流れを変えない
  • 赤ちゃんはその流れに自然に入ってくる

このスタイルは、上の子が複数いる家庭にとってとても現実的で、 「家族全体が無理なく過ごせる育児」につながると感じました。

妻はこの考え方に強く共感し、 「うちも今回はこれでいこう」と夫婦で話し合って決めました。

上の子中心で考えるという選択

我が家の今回の育児方針は、はっきりと “上の子中心” です。

赤ちゃんが泣いていても、 「待ってもらう」のは上の子ではなく、赤ちゃんの方。

もちろん新生児は泣くのが仕事ですし、すぐに対応が必要な場面もあります。 それでも、上の子の生活リズムや安心感を守ることを最優先にしています。

  • 上の子のご飯や支度を優先
  • 上の子の話を遮らない
  • 上の子の「いつもの生活」を崩さない

赤ちゃん中心にすると、どうしても上の子が我慢する場面が増えます。 その結果、上の子の心が不安定になり、家全体のバランスが崩れることも。

だからこそ、 赤ちゃんには少し待ってもらうこともある。 上の子の生活を守ることが、家族全体の安定につながる。

この考え方を大切にしています。

3人目だからこそ「完璧を目指さない」

3人目ともなると、良い意味で肩の力が抜けています。

  • 完璧を目指さない
  • 手を抜けるところは抜く
  • 市販品や家電に頼りまくる

これが我が家の合言葉です。

新生児期はどうしても手が足りなくなるので、 便利なものはどんどん使う。 家電に任せられるところは任せる。 市販品で済むところは迷わず使う。

頼ったアイテムは、別の記事でまとめて紹介する予定です。 (ホットクック、哺乳瓶消毒、鼻吸い器など…大量にあります)

上の子たちを“戦力”として巻き込む

上の子たちは「手伝いたい欲求」が強い時期。 その気持ちを大切にして、どんどん戦力として巻き込んでいます。

  • ガーゼを運んでもらう
  • おむつを持ってきてもらう
  • ミルクの準備を一緒にする
  • 赤ちゃんの様子を見て教えてくれる

「お姉ちゃん(お兄ちゃん)だからできること」を増やすことで、 上の子の自己肯定感も育つし、家族の一体感も強まります。

赤ちゃんを迎えることで、 上の子の役割が増えるのはとても良い経験になると感じています。

夫婦の役割は“固定ではなくマルチ化”

現状の役割分担は、

  • 上の子 → 夫
  • 赤ちゃん → 妻

という形が基本ですが、 どちらもどちらの役割をできるように、マルチスタッフ化を心がけています。

  • 夫も赤ちゃんの対応ができる
  • 妻も上の子のケアができる
  • どちらかが倒れても家が回る体制をつくる

この柔軟性が、3人育児ではとても大事だと感じています。

役割を固定しすぎると、どちらかが疲れたときに家が回らなくなる。 だからこそ、夫婦どちらも“どちらの担当もできる”状態を目指しています。

まとめ:家族の生活を守りながら、新しい命を迎える

辻希美さんの「上の子の生活を崩さずに新しい命を迎える」という考え方は、 3人育児の現実にぴったりフィットします。

我が家もそのスタイルを参考にしながら、

  • 上の子中心
  • 完璧を目指さない
  • 家電・市販品に頼る
  • 上の子を戦力化
  • 夫婦のマルチスタッフ化

この5つを軸に、家族みんなが無理なく過ごせる育児を目指しています。

新生児期はどうしても慌ただしくなりますが、 家族全体の生活リズムを守ることで、 赤ちゃんも上の子も、そして夫婦も、穏やかに過ごせると感じています。

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