今回の出産にあわせて、我が家では新しく 哺乳瓶消毒のイージークリーン を購入しました。 3人目育児が始まり、母乳とミルクの“混合”を目指すにあたり、哺乳瓶まわりの環境を整える必要があったためです。(我が家のケースであり、医療アドバイスではありません。)
我が家はこれまで、第一子は完全ミルク、第二子は完全母乳という、まったく違う育児スタイルを経験してきました。 そして今回、3人目ではその両方のメリットを取り入れた「混合育児」を目標にしています。
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第一子は完全ミルク、第二子は完全母乳だった
まず、我が家のこれまでの育児スタイルを振り返ると、第一子は完全ミルクでした。
完全ミルクのメリットはとても大きく、 誰でも育児を代われるという点が圧倒的でした。 夫でも祖父母でも、ミルクさえあれば赤ちゃんの世話ができる。 これは共働き家庭にとって非常に助かるポイントです。
ただし、外出時はどうしても荷物が増えます。
- 哺乳瓶
- お湯
- ミルク
- 哺乳瓶を洗う道具
このあたりを常に持ち歩く必要があり、身軽さは失われます。
一方で第二子は完全母乳でした。
完全母乳のメリットは、 外出時の荷物が圧倒的に少ないこと。 哺乳瓶もお湯も不要で、準備がほぼゼロ。 身軽に動けるので、妻が育休中に「ディズニーランドへ行きたい」という希望があり、 そのためにも完全母乳を目指し、結果的に成功しました。
ただし、母乳はどうしても ママの育児負担が大きい という側面があります。 授乳はママしかできないため、夜間も日中も負担が集中しがちです。
今回は「混合育児」を目指したい
そして3人目となる今回は、 母乳とミルクの両方のメリットを享受できる混合育児 を目指しています。
- 外出時は母乳で身軽に
- 家ではミルクを使って夫も育児を代われる
- ママの負担を軽減しつつ、家族全体で育児を回す
ただし、混合育児はうまくいくかどうかは赤ちゃん次第。 あくまで「目標」であり、柔軟に対応していくつもりです。
完全ミルクの最大の壁は「哺乳瓶の洗浄と消毒」
完全ミルクのときに一番面倒だったのが、 哺乳瓶の洗浄と消毒でした。
これまでは電子レンジで消毒するタイプを使っていましたが、 最近は電子レンジ消毒が推奨されなくなってきているようで、 安全性や衛生面を考えて、今回新しく イージークリーン を導入しました。
イージークリーンを導入した理由
イージークリーンは、哺乳瓶を一気に 5本まとめて消毒 できるうえ、 手洗いした後に入れておけば 乾燥まで自動でやってくれる という優れもの。
新生児期は哺乳瓶の本数が増えるので、 まとめて消毒できるのは本当に助かります。
ただし、使ってみて感じた注意点もあります。
- 乾燥が十分でないことがある
- 機器内部にカルキが付着しやすい
- 定期的な掃除は必要
とはいえ、総合的には「買ってよかった」と感じています。
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離乳食が始まれば哺乳瓶は食洗機へ
正直なところ、離乳食が始まれば哺乳瓶は 食洗機で洗う ことになると思っています。
離乳食の食器は食洗機で洗うのに、 哺乳瓶だけ別で消毒する意味があまりないと感じており、 我が家は自然とそうなりました。
そのため、イージークリーンは 離乳食が始まるまでの“つなぎ”として十分に役立つ存在 という位置づけです。
まとめ
今回の出産にあわせて哺乳瓶消毒のイージークリーンを導入し、 母乳とミルクの混合育児を目指す体制を整えました。
- 第一子は完全ミルク
- 第二子は完全母乳
- 今回はその両方のメリットを取り入れた混合育児を目標に
- 哺乳瓶消毒の負担を減らすためイージークリーンを導入
- 離乳食が始まるまでの“つなぎ”として十分に活躍
3人目育児は、これまでの経験を活かしつつ、 家族全体が無理なく過ごせるスタイルを模索していきたいと思っています。
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