はじめに|料理が苦手なパパが育休に入ると、最初にぶつかる壁
僕はこれまで、
- 卵焼き
- 肉を焼く
- インスタントラーメン
この程度しか料理をしてきませんでした。
「自炊の質を上げたい」なんて気持ちは正直ゼロ。 ただ、育休中の“毎日のご飯問題”をどう乗り切るか これだけが目的でした。
そんな僕が購入したのが ホットクック。
この記事では、 料理初心者のパパが“家庭菜園の野菜中心”でホットクックを使ったリアルなレビュー をまとめます。

KN-HW24H-B(シャープ)
ホットクックを買った理由は“料理の質”ではなく“生き残るため”
僕がホットクックを買った理由はただひとつ。
「料理ができないパパでも、育休中のご飯を何とか回したい」
これだけです。
- 凝った料理を作りたいわけではない
- 自炊のレベルを上げたいわけでもない
- 家庭菜園の野菜を無駄にしたくない
- 子どもが食べられるものを安定して出したい
この4つを満たすための“生存戦略”としてホットクックを導入しました。僕が購入したのは中古品で大きいタイプです。購入前は懐疑的だったので中古品を買いました。
🟧 ホットクックの良かった点
① とにかく“放置できる”のが最大の価値
料理が苦手な人にとって、 火加減・焦げ付き・味付けの調整 この3つが最大のストレス。
ホットクックはこれを全部消してくれる。
- 切る
- 入れる
- ボタン押す
これだけで成立するのは本当に助かる。
② 家庭菜園の野菜を“とりあえず入れれば何とかなる”
僕の家は祖父母の家庭菜園から定期的に野菜が届く。しかし、使いきれず腐らすことが多々ある。
家庭菜園で栽培しているのは、
- 玉ねぎ
- じゃがいも
- にんじん など、ホットクックと相性が良いものばかり。
「何を作るか」ではなく「ある野菜で何とかする」 という発想で回せるのが大きい。
③ 子どもが食べる“当たり料理”が自然と増える
ホットクック系の料理は 子どもウケが安定している。特に野菜が均一に柔らかくなるのが大きく定番の料理が多い。
ホットクックの微妙だった点
① 切る作業は必要
ホットクックは“調理”はしてくれるけど、 下ごしらえは自分でやる必要がある。
料理初心者にとってはここが最初のハードル。
② 味付けはレシピ通りでも“薄い”と感じることがある
特に子ども向けに薄味設定になっているため、 大人は物足りないことも。
→ 我が家は 最後に醤油や味噌で微調整 している。
③ 全部が美味しいわけではない
当たり外れはある。ただし、外れ料理でも「食べられないほどではない」のが救い。
実際に作った料理のレビュー
我が家では作った料理を妻に評価してもらい表を作成。献立化できるか調査中です。
料理評価表(一例)
| 料理名 | 主材料(野菜) | 主材料(野菜以外) | 備考 | 大人 | 子ども | 献立化 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ビーフカレー(豚バラ) | 玉ねぎ、じゃがいも、にんじん | 豚バラ、カレールー | 甘口 | 3 | 3 | 5 |
| 玉ねぎのガレット | 玉ねぎ | チーズ | 2 | 1 | 2 | |
| 豚の角煮 | ー | ブロック肉 | 3 | 1 | 1 | |
| 肉じゃが | 玉ねぎ、じゃがいも、にんじん | ー | 5 | 3 | 4 | |
| もやしとウインナーのカレー炒め | もやし、玉ねぎ、にんじん | ウインナー | 辛い | 3 | 1 | 1 |
| 簡単焼きそば | 玉ねぎ、にんじん | 豚バラ | 4 | 5 | 5 | |
| さけの北欧風煮込み | 玉ねぎ、じゃがいも、にんじん | 鮭 | 鮭が無くてもミルク煮が美味しい | 4 | 4 | 3 |
🟥 ホットクックは“料理しないパパ”の育休を救うのか?(結論)
結論:
ホットクックは“料理が苦手なパパ”の育休を確実に救う。 ただし、料理が好きになるわけではない。
あなたの目的は 「料理の質を上げる」ではなく「育休中を乗り切る」 ここにある。
その目的に対して、ホットクックは 最適解。
- 家庭菜園の野菜を無駄にしない
- 子どもが食べる料理が安定して作れる
- パパの料理ストレスが激減
- 献立化しやすい
- 放置できるから育児と両立しやすい
料理初心者パパにとって、 ホットクックは“料理家電”ではなく 育休サバイバル装置 だと感じています。

KN-HW24H-B(シャープ)
コメント