我が家の洗濯は「ほぼ室内干し」
我が家は、 天候や生活リズムの都合で ほぼ室内干し が基本です。
- 花粉
- 黄砂
- PM2.5
- 夜に洗濯することが多い
こうした理由から、外干しより室内干しのほうが安心で効率的。
ただし、室内干しには 乾きにくい・スペースが足りない・生乾き臭のリスク という課題があります。
そこで育休前に導入したのが、 コロナの除湿器 「どこでもクーラー CDM-1426」 でした。
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新生児の洗濯は「大人と分ける」必要がある
洗剤も別、量も増える
新生児の洗濯は、 大人や上の子と分けて洗う必要があります。
理由はシンプルで、
- 新生児の肌は敏感
- 洗剤は低刺激のものを使う
- 汚れの種類が違う
- 衣類が小さくても量が多い
我が家は さらさ を使っていますが、 大人用より少し割高で、 その分「洗濯を分ける」必要が出てきます。
すると当然、 室内干しのスペースが足りない問題 が発生します。
洗濯を分けると「干す量が倍」になる
新生児の洗濯を分けると、乾かす時間も足りない
- 干す量が増える
- 干すスペースが足りない
- 乾くまでの時間が長い
- 夜に洗濯すると翌朝まで乾かない
という問題が一気に押し寄せます。
特に新生児期は、 1日に何度も洗濯することもあるため、 「乾かすスピード」が非常に重要になります。
除湿器を使うと「夜洗っても朝乾いている」
そこで活躍するのが、 コロナの除湿器 どこでもクーラー CDM-1426。
この除湿器は、 除湿力がとにかく強い のが特徴で、 室内干しの洗濯物が驚くほど早く乾きます。
実際に使ってみると、
- 夜22時に洗濯
- 除湿器をつけて寝る
- 朝6時にはほぼ乾いている
という状態になります。
生乾き臭もほぼゼロ。 新生児の衣類も安心して干せます。
「ドラム式の乾燥でいいのでは?」と思うかもしれないが…
よく言われるのが、
「ドラム式の乾燥機能を使えばいいのでは?」
という意見。
しかし、実際には以下の理由で不便です。
洗濯物を分けられない
新生児用と大人用を分けたいのに、 乾燥機にまとめて入れることはできません。
乾燥に時間がかかる
ドラム式の乾燥は 2〜3時間以上 かかることが多く、 夜に回すと寝るタイミングがズレます。
乾燥のクセが強い
- しわがつく
- 縮む
- 生地が傷む
- 乾燥ムラが出る
など、衣類によっては使いづらい。
我が家の結論
ドラム式は何かと融通が利かない。 次は縦型にしようと思っている。
これは実際に使ってみて感じた率直な感想です。
除湿器は育児の強い味方
上の子の「急な洗濯物」にも即対応できる
除湿器の良さは、新生児だけではありません。
上の子(小学生・保育園児)は、 突然の洗濯物が発生します。
- 汚して帰ってくる
- 学校で濡れる
- 習い事で汗だく
- 給食エプロンが急に必要
- 上履きの洗濯乾燥
こうした“急な洗濯”にも、 除湿器があれば 数時間で乾く ので本当に助かります。
育児家庭にとって、 除湿器は「乾燥機より使い勝手が良い」場面が多いと感じています。
僕が感じたこと
除湿器は、 新生児育児・上の子の生活・室内干しの環境を すべてまとめて支えてくれる存在でした。
特に、
- 洗濯を分けたい
- 夜に洗濯する
- 室内干しが多い
- ドラム式の乾燥が使いづらい
- 子どもが複数いる
という家庭には、 除湿器は本当に強い味方だと思います。
育休中の今、 洗濯の負担が減るだけで 家事全体がかなり楽になりました。
まとめ|除湿器は「育児家庭の必需品」に近い
- 我が家はほぼ室内干し
- 新生児の洗濯は大人と分ける必要がある
- 洗剤もさらさなど新生児用を使う
- 洗濯を分けると干す量が倍になる
- 除湿器で夜洗っても朝乾く
- ドラム式乾燥は融通が利かず不便
- 次は縦型洗濯機にする予定
- 上の子の急な洗濯にも除湿器が大活躍
除湿器は、 「育児のストレスを減らす家電」の代表だと感じています。
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