はじめに|チャレンジタッチを始めたのは小学2年生
長女がチャレンジタッチを始めたのは、 僕が小学2年生になった4月。
「そろそろ家庭学習を整えたい」 「算数のつまずきを解消したい」 という目的で導入しました。
結果として、 この3か月で長女の学習に大きな変化があり、 親としても驚いています。
公文を半年でやめた理由
宿題の量が多く、親の負担が大きかった
長女は保育園時代、公文に通っていました。 学習習慣をつける目的で始めたものの、 半年でやめることになりました。
理由は明確で、 宿題の量が多く、親の負担が大きかった からです。
- 毎日プリントを何枚もこなす
- 親が丸つけをする
- 間違い直しも親が見る
- 忙しい日はこなすだけで精一杯
長女自身は頑張っていましたが、 家庭の負担が大きく、継続が難しいと感じました。
1年生で算数の「繰り上げ計算」に壁
文章問題も苦手で、算数が嫌いになっていた
長女は1年生のとき、 算数の「繰り上げ計算」でつまずきました。
- 7+8
- 9+6
- 8+7
こうした計算がスムーズにできず、 算数そのものが嫌になってしまった時期があります。
さらに、 文章問題の意味を読み取るのが苦手 で、
「これどういう意味?」 「何をすればいいの?」
とよく言っていました。
計算と読解の両方に壁があり、 親としてもどうサポートすべきか悩んでいました。
チャレンジタッチを始めて3か月
算数の壁を突破し、計算が格段に早くなった
そんな長女が4月からチャレンジタッチを始めました。
すると、 3か月で算数の壁を突破。計算が格段に早くなりました。
- 繰り上げ計算がスムーズ
- 計算スピードが明らかに向上
- 苦手だった文章問題も少しずつ読めるように
- 「算数楽しい」と言う日が増えた
親としては驚くほどの変化です。
公文より文章問題が多い
最初は苦労したが、楽しく取り組めている
チャレンジタッチは、 公文よりも文章問題が多い教材です。
最初は長女も苦戦していましたが、 タブレットの演出や解説が分かりやすく、 楽しみながら取り組める のが大きなポイントでした。
- イラストで状況が分かる
- 読み上げ機能で文章が理解しやすい
- 間違えても優しく解説してくれる
- ゲーム感覚で進められる
「文章問題=苦手」という意識が少しずつ薄れていき、 今では自分から取り組むようになりました。
ほぼ毎日続いている理由
数分でもできるから、習慣になりやすい
チャレンジタッチは、 数分でも取り組める のが最大の強みだと感じています。
- 5分だけ
- 1問だけ
- 今日のミッションだけ
こうした“軽い取り組み”ができるため、 長女はほぼ毎日続けています。
公文のように「机に向かってプリントを何枚も」という負担がないので、 親としても声かけが楽です。
親の負担が少なく、継続できそう
下の子にも良い影響が出始めている
チャレンジタッチは、 親の丸つけが不要で、 進捗管理も自動でやってくれるため、 親の負担が圧倒的に少ない と感じています。
さらに面白いのが、 長女が取り組んでいると、 4歳の次女が横から覗き込んで一緒にやりたがること。
- ひらがな
- 数の数え方
- 簡単なパズル
こうした課題を一緒に楽しんでいて、 下の子にも良い影響が出始めています。
「お姉ちゃんがやってるから自分もやりたい」 という自然な学習意欲が生まれているのは嬉しい誤算でした。
僕が感じたこと(所感)
チャレンジタッチは、 長女の算数の壁を突破するきっかけになり、 親の負担も減り、 下の子にも良い影響が出ていると感じています。
公文が悪いわけではなく、 家庭の状況や子どものタイプによって合う・合わないがあるだけ。
長女にとっては、 「楽しく続けられる」チャレンジタッチが合っていたのだと思います。
育休を取得したことで、今こうして子どもの学習の変化を丁寧に見られる時間があることに、 改めてありがたさを感じています。
まとめ|チャレンジタッチは“楽しく続けられる”のが最大の強み
- 公文は宿題量が多く親の負担が大きかった
- 長女は繰り上げ計算と文章問題に壁があった
- チャレンジタッチ3か月で計算が格段に早くなった
- 文章問題も少しずつ読めるように
- 数分でも取り組めるため習慣化しやすい
- 親の負担が少なく継続できそう
- 下の子にも良い影響が出始めている
家庭学習は「続けられること」が何より大切だと感じた出来事でした。
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