3人目の育休に入り、生後2か月の赤ちゃんと上の子2人を育てる日々が続いています。 「育休パパってどんな一日を過ごしているの?」 そんな疑問に答えるべく、我が家の 平日のリアルなスケジュール をまとめました。
育児はきれいごとではなく、生活そのもの。 その“生活の流れ”をそのまま書いています。
7:00 起床 → 朝の準備
朝は7時に起床。 ここから一気に家が動き始めます。
- 上の子たちの朝食づくり
- 着替え
- 保育園の準備
- 連絡帳チェック
- ゴミ出しなどの家事
朝はとにかく時間との勝負。 赤ちゃんの様子を見ながら、上の子2人を送り出す準備を進めます。
8:00 保育園登園(散歩しながら歩いて)
上の子を連れて保育園へ。 歩いて登園するので、ちょっとした散歩タイムにもなっています。
朝の外気に触れると、こちらも少し気分がリセットされます。
9:00〜15:00 0歳児のお世話+家事タイム
ここからは赤ちゃんと過ごす時間。
- 授乳(母乳 or ミルク)
- おむつ替え
- 寝かしつけ
- 洗濯
- 掃除
- 買い物
- 昼食づくり
- 夕食の下ごしらえ
赤ちゃんが落ち着いている日は、ママと協力しながら比較的自由に動ける時間もあります。 この時間が 育休パパの休憩タイム でもあります。
ただし、夜勤担当の日は昼寝で終わることが多く、余裕はほぼありません。
外出するほどの余裕はまだないので、 家でゲームをしたり、Netflixを見たりするのが休憩になっています。
16:00 保育園お迎え
夕方は再び歩いて保育園へ。 天気の良い日は保育園で30分は遊んで帰るので時間通りにはいきません。帰り道はその日の出来事を聞く時間でもあり、上の子との大事なコミュニケーションタイムです。
17:00 お風呂(子供3人と一緒)
お風呂はパパ担当の日が多め。 3人まとめて入れるので、ここが一番の体力勝負。
ママは外番(着替え担当)に回ることが多いです。
18:00 夕食
夕食は家族全員で。 上の子たちの好き嫌いと、赤ちゃんの授乳タイミングが重なると戦場になります。
19:00 上の子の勉強時間
チャレンジタッチや宿題など、上の子の学習タイム。 赤ちゃんをあやしながら見守ることも多いです。
20:00 片付け&子供遊び
食器洗い、片付けなどをしながら、子供たちと遊ぶ時間。 ここで一日の疲れがどっと出てきます。
21:00 上の子2人の寝かしつけ → 就寝
寝かしつけはパパ担当の日も多いですが、 寝かしつけで 寝落ちする確率が非常に高い です。
寝かしつけが終わると、ようやく一息。
21:00以降 家族会議(ただし寝落ちで消滅することも多い)
子供たちが寝た後は、ママと今後の予定や育児の相談をする“家族会議”の時間。性格上一人で決められないことが多く、我が家は家族会議多めです。
ただし、寝かしつけで寝落ちすることが多く、 会議が開催されない日も多々あります。
0歳児の夜勤は“シフト制”(別記事)
別記事で記載しましたが赤ちゃんの夜勤は、 ママとパパのシフト制 にしています。
- 上の子の世話はどちらでもできる体制
- 夜勤は1週間ごとに交代
- 夜勤の日は昼間の自由度が下がる
夫婦どちらかが倒れたら家が回らなくなるので、 このシフト制はとても大事だと感じています。
まとめ:育休パパの一日は“休みではなく、生活そのもの”
生後2か月の育休パパの一日は、 家事・育児・赤ちゃんのケアでほぼ埋まっています。
- 朝は戦場
- 昼は赤ちゃん次第
- 夕方は上の子タイム
- 夜は寝かしつけで終了
- 夜勤はシフト制
- 休憩はゲームやNetflixが中心
育休は「休む期間」ではなく、 家族の生活を支える期間 だと実感しています。
それでも、赤ちゃんの成長を間近で見られるのは育休パパの特権。 この貴重な時間を大切に過ごしていきたいと思っています。
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