今日は赤ちゃんの予防接種の日。 上の子二人のときは、予防接種はすべて妻に任せきりでした。 仕事中心の生活だったこともあり、細かい手続きや準備を深く考えたことはありませんでした。
しかし今回は育休中。 「せっかくだからパパがやってみるか」と思い、初めて予防接種の一連の流れを担当することに。
結果として、予防接種ってこんなに面倒だったのか…! と心から実感する一日になりました。
初めての予防接種準備は“手取り足取り”の指導から始まった
まずは妻からのレクチャー。
- 母子手帳のどこを見るか
- 予防接種手帳の確認方法
- 今回何を摂取するのか
- 問診票の書き方
- 持ち物チェック
まるで新人研修のように、手取り足取り教えてもらいながら進めました。
正直、思っていた以上に工程が多い。
1回で4つも摂取するため、問診票も4枚書く地獄
今回の予防接種は 1回で4種類。 つまり、問診票も4枚。
しかも内容はほぼ同じ。 同じ質問に4回答え、4回サインするという単純作業の繰り返し。
「これ、システム化できないの…?」と心の中で何度もつぶやきました。
妻はこれを毎回やっていたのかと思うと、ただただ頭が下がります。
初めて行く小児科は予約も面倒
今回の小児科は初めて利用する場所。 診察券がないため、電話予約から。
- 電話予約(Web予約は次回から)
- 予防接種の種類を選択
- 時間枠の調整
慣れていないと地味に面倒で、 「これも妻が全部やってくれていたんだな…」とまた感謝が増える瞬間でした。
予防接種後の赤ちゃんは機嫌が悪い
予防接種の日の赤ちゃんは、基本的に機嫌が悪い。
- ぐずる
- 抱っこじゃないと泣く
- 寝てもすぐ起きる
- いつもより敏感になる
この対応がまた大変で、 夫婦で協力しないと乗り切れないと痛感しました。
行政にはもっとシステム化してほしい
今回初めて予防接種の一連の流れを担当してみて、 「これはもっと効率化できるはず」と強く思いました。
- 問診票の一括入力
- 母子手帳のデジタル化
- 予防接種履歴の自動反映
育児家庭の負担を減らすためにも、行政にはぜひ改善してほしいところです。
妻に任せきりだったことへの感謝が増えた
今回の予防接種対応で一番感じたのは、 妻が今までどれだけ細かい手続きをこなしてくれていたか ということ。
自分が仕事に集中できていたのは、 こうした見えない育児タスクを妻が全部担ってくれていたからだと改めて気づきました。
育休で時間がある今だからこそ、 こうした“裏側の大変さ”に気づけたのは大きな収穫です。
まとめ:予防接種は大変。でも夫婦で乗り切ればいい思い出になる
予防接種は手続きも多く、当日の赤ちゃんの機嫌も悪くなりがちで、正直大変です。 でも、夫婦で協力して乗り切ることで、育児のチーム感が強まります。
そして何より、 「妻に任せきりだったことへの感謝」 これが一番大きな気づきでした。
育休はただの休みではなく、 家族の裏側を知り、支え合うための時間なのだと改めて感じた一日でした。
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