レビュー 鼻水吸引器メルシーポットが合わなかった我が家が“ちぼじ”で救われた理由|医療機器はメルカリで売れず

家電、グッズレビュー

赤ちゃん育児で地味に重要なのが 鼻水吸引器。 我が家は3人育児ですが、1人目・2人目・3人目で使った鼻水吸引器の評価がまったく違いました。

結論から言うと、 ちぼじは我が家のベスト鼻水吸引器 です。

最初に買ったのは「メルシーポット」。でも我が家には合わなかった

1人目が生まれたとき、 鼻水吸引器の定番と言われる メルシーポット(電動鼻水吸引器 メルシーポットS-503) を購入しました。

  • 医療機器扱い
  • 約15,000円
  • 電動で強力吸引
  • 花粉症家庭にもおすすめ

と、当時は「これを買っておけば間違いない」と思っていました。

しかし、実際に使ってみると 我が家には合わなかった のです。

メルシーポットが合わなかった理由

  • 音が大きくて子どもが怖がる → 小学生になった上の子は今でも音が怖くて近づきません(完全にトラウマ)。
  • コンセント式なので使う場所が限られる → 寝室や車内では使えず、地味に不便。
  • 準備と片付けが面倒で使うのが億劫になる → 花粉症家庭なのに活かしきれなかった。

そして、使ってみて初めて気づいた 最大のデメリット がこちら。

メルシーポットの“見えないデメリット”

医療機器なので、メルカリなどで気軽に売れない。

これが本当に致命的でした。

  • 医療機器は出品禁止
  • リサイクルショップでも扱いづらい
  • 捨てるにも気を使う
  • 15,000円の機器なのに手放しづらい

「使わないけど売れない」という状態は、 育児グッズとしてはかなりストレスです。

第2子で「ちぼじ」を試したら大正解だった

そこで第2子のとき、 口コミが良かった ちぼじ(台湾発の手動吸引器) を試しに購入。

これが 大正解 でした。


\使用後返品OK/ 最新 ちぼじ Neo 鼻水吸引器 手動 ラッピング無料 レビュー特典あり 風邪 鼻風邪 花粉症 対策 花粉 CHIBOJI 知母時 チボジ 抗菌 鼻吸い器 手動 赤ちゃん 鼻水 鼻づまり ベビーケア 乳児 幼児 花粉症 静音 正規品 送料無料


ちぼじ【抗菌】鼻水吸引器 正規品 3段階吸引モード・逆流防止弁搭載 簡単よく取れる 鼻吸い器【台湾発明特許商品】日本限定版 赤ちゃん 知母時 Neo

ちぼじの良かったポイント

  • 約3000円
  • 音がしない(手動)ので子どもが怖がらない
  • 吸引力が十分で鼻水がよく取れる
  • メンテナンスが簡単で洗いやすい
  • どこでも使える(コンセント不要)
  • 子ども自身が持って吸ってくれるほど扱いやすい

第2子は自分でちぼじを持って鼻に当ててくれるほど。 メルシーポットとは真逆の反応でした。

上の子はメルシーポットのトラウマで鼻水吸引器自体が苦手に…

メルシーポットの大きな音が怖かった上の子は、 ちぼじを見せても 鼻水吸引器そのものが苦手 になってしまい、触ってもくれません。

これは完全に親の選択ミスでした。 「最初にちぼじを買っておけばよかった…」と反省しています。

第三子の新生児期・乳児期も大活躍中

ちぼじは第三子でも大活躍しています。

  • 新生児期の鼻づまり
  • 乳児期の風邪
  • 花粉症対策
  • 夜間の鼻水ケア

どこでも使えるので、 メルシーポットより圧倒的に出番が多いです。

鼻水吸引器は「必須ではないけど、無いと後悔する機器」

鼻水吸引器は、 ベビーベッドや抱っこ紐のような“絶対必要な育児グッズ”ではありません。

しかし、 いざというときに無いと後悔する機器 です。

赤ちゃんは鼻づまりしやすく、 鼻が詰まると寝られない・授乳できない・機嫌が悪い…と悪循環になります。

そのときに鼻水吸引器があるかどうかで、 育児の負担が大きく変わります。

まとめ:メルシーポットが合わなかった家庭は、ちぼじを試す価値あり

今回の結論はこれです。

  • メルシーポットは強力だが音が大きくて怖がる子もいる
  • コンセント式で使う場所が限られる
  • 医療機器なのでメルカリで売れず処分に困る
  • 花粉症家庭でも使いこなせないことがある
  • ちぼじは手動で静か、どこでも使える
  • 吸引力も十分でメンテナンスが楽
  • 子どもが自分で使ってくれるほど扱いやすい
  • 鼻水吸引器は“無いと後悔する”育児グッズ

鼻水吸引器選びで迷っている家庭には、 ちぼじは本当におすすめ です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました