今回は、我が家の 哺乳瓶選びの体験談 をまとめます。 あくまで「我が家の場合」の話なので、参考程度に読んでいただければ嬉しいです。
上の子2人の育児では、
- ピジョン 母乳実感
- ビーンスターク
- ちゅちゅベビー
この3種類を試しながら、ミルクを飲んでくれない時に哺乳瓶を変えたりしていました。
そして現在、生後4か月の3人目(初めての男の子)は、 どの哺乳瓶でも嫌がらず飲んでくれる という、ありがたいタイプ。 母乳とミルクの混合育児です。
それぞれのメリット・デメリットを、実体験ベースでまとめます。
ピジョン「母乳実感」
メリット
- どこでも買える(ドラッグストア、ネット、ウエル活でも)
- 圧倒的な知名度で情報が多い
- 乳首だけでなく、瓶・プラスチックなど 種類が豊富
- 初心者でも選びやすい
デメリット
- 乳首が月齢で変わる → S、M、L…と段階的に買い替えが必要
- 月齢に合わない乳首だと、 → 調子が良くても「小さすぎて規定量以上飲めない」ことがある
- 結果的に 出費がかさむ
ビーンスターク
メリット
- 産院で使われることが多い → 退院後に哺乳瓶を変えて嫌がるリスクが少ない
- 乳首が1種類のみ → 月齢で買い替え不要で経済的
- 吸い口が柔らかく、赤ちゃんが飲みやすい
デメリット
- 乳首が1種類しかないため、 → ヘタレていることに気づきにくい
- 吸い込みが良すぎて、 → 一気に飲んでむせる・吐き戻しが増える
- 飲むスピードの調整が難しい
ちゅちゅベビー
メリット
- ミルクをあまり飲まない赤ちゃん向け → 他の哺乳瓶で飲まなかった時に試すと飲むことが多い
- 乳首が1種類のみで経済的
- 飲む量がゆっくりなので、 → 吐き戻しが少ない
- 我が家では「飲まない時の最終兵器」だった
デメリット
- ドラッグストアでは売っていない → 西松屋などで買う必要あり
- 飲むスピードがゆっくりなので、 → ミルク時間が長くなる → 赤ちゃんが疲れると途中で終了してしまう
3種類の哺乳瓶は「互換性あり」
ピジョン・ビーンスターク・ちゅちゅベビーは、 乳首の互換性があります。
つまり、
- ピジョンの瓶にビーンスタークの乳首
- ちゅちゅベビーの瓶にピジョンの乳首
など、組み合わせて使えます。 (※スリムタイプは除く)
これは地味に便利で、 「瓶はこれが好きだけど乳首はこっちがいい」という使い方ができます。
瓶製とプラスチック製の違い
どちらが良いかは ケースバイケース です。
瓶製
- ミルクを冷ましやすい
- 温度調整がしやすい
- 重いが安定感がある → 新生児期の小さい哺乳瓶に向いている
プラスチック製
- とにかく軽い
- 持ち運びに便利
- 外出時に使いやすい → 月齢が上がって外出が増える頃に向いている
我が家は、
- 小さい哺乳瓶は瓶製
- 大きい哺乳瓶はプラスチック製
という組み合わせで揃えました。
まとめ:哺乳瓶は「赤ちゃんとの相性」がすべて
今回の体験談をまとめると、
- ピジョン母乳実感は万能だが乳首の買い替えが多い
- ビーンスタークは産院と同じで安心だが飲むスピードが速い
- ちゅちゅベビーは飲まない時の救世主
- 3種類は互換性があるので組み合わせ可能
- 瓶製は温度調整が楽、プラスチック製は外出向き
哺乳瓶は「これが正解」というものはなく、 赤ちゃんとの相性がすべて だと感じています。
我が家の体験談が、 哺乳瓶選びに迷っている方の参考になれば嬉しいです。
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